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輸入時の通関業務は保税倉庫保管中に完了

海外の輸入貨物を適切に保管する保税倉庫
保税倉庫とは、海外から輸入された貨物に関税が課され通関を完了するまでの一時保管場所のことで、事前に決められた港湾や空港の近くに設けられています。税関に特別に指定された置き場のため、保管場所として安全で、保管中は関税や消費税などの金利負担がかかりません。
倉庫内の貨物は通関処理や検品、加工や出荷など倉庫を運営する会社がしても良い決まりになっており、当社では許可された作業の他、食品など貨物に合わせた低温保存もしております。
通関を通るためにはインボイスや運賃明細書、保険料明細書やパッキングリスト、他法令の許可書や証明書等及び原産地証明書など様々な書類を作成しなければなりません。
当社では手間のかかる書類作成作業の全てを熟練したスタッフが代行してますので、倉庫共々ご利用ください。 通関業務が完了した海外からの輸入貨物は、積載量を遵守しながら陸上輸送しています。冷蔵品には専用トレーラーを用意するなど保税倉庫保管中から物流までトータルで請け負っています。
輸出・輸入・運送各種業務について、詳しくは問合せフォームより承ります。 [お問合せ]]]>